
前回は車検対応マフラーを作成していただきましたが、今回は競技用のフルストレートマフラーを作成してもらいました。
【---今回の整備内容---】
| 車種 | インプレッサ WRX STI specC(GRB) |
|---|---|
| エンジン型式 | EJ207 |
| 整備実施時期 | 2025年5月 |
| 走行距離 | 99,775km |
| 満足度 | ★★★★★ |
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■目次
●前回のおさらい
●今回の目的
●用意した素材
●切ってみた
●制作
●完成図
●走行感想
●関連記事
前回のおさらい
4月下旬にGRB純正中間パイプとの組み合わせが可能な車検対応リアピースマフラーを作成してもらいました。
街乗りや長距離ドライブ、ちょっとした競技にはとてもマッチしており、テール形状もΦ115×2と迫力のあるデザイン。
重量も純正と比較して軽くなっているので、整備や車検の際の脱着も容易になりました。
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今回の目的
GRBは前期型は2007年デビュー、後期型は2010年デビュー。
この年式なので...加速騒音規制適用車となります。
なので市販マフラーですと...絞りがあったりパイプ径が細かったりと。
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用意した素材
レガシィ用Legalis Super Rの中間

入口のフランジ部分は純正触媒と組み合わせる関係上φ60.5ですが、他はφ76.3ととても迫力のある中間パイプ。レガシィ用なので出口側は二股に分かれていますが、ここを加工してフルストレートになるようにしたいです。
φ76.3パイプ&フランジ

チェイサーで使用していた、触ストパイプが76.3だったのでこちらを流用。
パイプ

φ80.0のパイプです。分割部以降はこちらのパイプを使用。
メインサイレンサー

ヤフオクにて購入。ステンレス製、内径約82mmです。テール出口はφ115と大迫力。1番のポイントは「絞りがない」ってこと。今回のこだわりです。
ステー関係

ステンレスの丸棒とステン板。
ガスケット関係

今回は中間から交換するので、触媒との接続部のガスケット、ボルトナット、スプリング等を用意しました。

切ってみた

「自分でできることは自分で!」ってことでとりあえず二股部分を切断。とりあえずクルマの腹下にて当てがってみましたが、問題なく流用できそう。
制作



後輩にお任せ。
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完成図

走行感想
間違いなく速くなりました!
今後このマフラーで競技をするのが楽しみです。
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