
今回は春先に取り付けたdefi製追加メーターについて軽く紹介します。
【---今回の整備内容---】
| 車種 | インプレッサ WRX STI specC(GRB) |
|---|---|
| エンジン型式 | EJ207 |
| 整備実施時期 | 2025年5月 |
| 走行距離 | 99,805km (100,000km) |
| 作業時間目安 | 1時間前後 |
| 難易度 | ★★★☆☆ ※ECU配線を加工するため |
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■目次
●卒業
●購入したもの
●取り付け作業
●見やすさと使い心地
●残念ポイント
●関連記事
卒業
これまでレガシィのTRUSTメーターやインプレッサに取り付けたDefiは、各メーターがそれぞれ独立して動作するタイプでした。
これでは、今後メーターを追加する際に毎回電源や配線を確保しなくてはいけませんし、故障時のトラブルシューティングもちょっと面倒。
今回を機にDefiのADVANCEシステムに移行することで、より車両をシンプルに仕上げることにしました。
購入したもの
メーター本体

購入したのは、defi製追加メーターである Defi-Link Meter ADVANCE FDです。
コントロールユニット

もちろん、メーター単体では動作しないのでコントロールユニットも導入。どんどんメーターを追加できるので購入して損はなし。
取り付け作業
01


ECUからエンジン回転数信号を取り出します。DefiやHKSのサイトに配線図がありますのでそちらを参考にしました。
02

電源関係の信号を取り出します。スバル車なので当たり前のように「のれんわけハーネス」を使いました。
03

本体を取り付けて完成です。
04

Defi FDには走行距離(ODO)記録機能がありますので、速度信号線は100,000kmちょうどのタイミングで接続。
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見やすさと使い心地

自由に分割でき、任意の位置に必要な情報を配置できるのが最大のメリットかと。液晶のチラつきもなく、走行中もバッチリ情報確認ができます。
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残念ポイント
ベゼルが太い
液晶も2.5インチですし、画面に対してベゼルが太いように思います。
初代iPhoneですら3.5インチですので、せめてそれくさいの領域で表示があればなおGood。
社外のセンサー類は使用できない
10万円以下の製品に対する文句ではないような気がしますが、A/F計やDCCDのロック有無などが取り込めないのは少し残念。もう少し拡張性があると100点満点の製品になるかと。
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