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過走行レガシィ乗りによるブログです。【毎週土曜日更新?】

レガシィツーリングワゴンを3ヶ月乗って【レビュー】

 

■目次

  ●所有する「満足感」
  ●デザイン・内装
  ●6000km走っての燃費
  ●3ヶ月間で起こったトラブル
  ●まとめ

■所有する「満足感」

 このBP5、レガシィツーリングワゴンのオーナーになり約3ヶ月が経ちました。非常に満足するクルマであり「この個体に巡り合えてよかったな」と日頃から感じさせてくれる、そんなクルマです。
 今回このクルマを購入した理由ですが、「高速道路を1X0km/hで安定走行できる性能」を100万円以下で購入でき、かつそれなりの都会でも堂々と走れるステータス性をもつクルマはなんだろうと考えました。その結果VWのゴルフ、このBP型レガシィの2車種で迷いに迷い、最後は3歳からスバルが好きであったこと、北海道ゆえにAWDの安心感が決め手となりました。

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 もともとは幼稚園児時代、小学生の頃から「涙目インプに乗りたい!」と思っていましたが程度の良い個体が非常に少ないこと、そして昨今のスポーツカー価格高騰により手が届かなくなってしまいました。ぴえんぴえん......この時代(2003年から2009年)のスバル3兄弟であるインプレッサレガシィフォレスターの中で価格やサイズ感からレガシィツーリングワゴンを選びましたが正解だったと思います。将来、万が一宝くじが当たりましたら3兄弟揃えてみたいです...
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■デザイン・内装

 「存在として美しいか、否か。」これはこのレガシィのデビュー、2003年にCMで流れたキャッチコピーらしいです。(僕はその頃3歳ですので覚えていません。)

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 こちらはほぼ運転席からのデザインになります。4眼メーター(左から水温計、タコメータースピードメーター、燃料計)や運転席側にオフセットされているオーディオ類などドライバーをやる気にさせてくれるデザインが非常に気に入っています。

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 夜間、助手席から。赤色のメーターがスポーティーで非常に気に入っております。

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 シート形状はホールド性がよく、また電動シートなので運転中の微調整も簡単に行えます。僕は長距離の移動が多いのでシートを動かしながら疲れないように工夫しています。ただ、身長が165cmの僕にはこの運転席は大きく、ステアリングを握ったままアームレストが使えない(腕が短いので届かない...)のはやはりアメリカ市場を意識したが故なのかなと思います。

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 続いて、ラゲッジルームをご紹介します。こちらは運転席側を倒した状態ですがまあ長いです。スキー板を縦に積めます。惜しいポイントは4:6分割なので4:2:4分割だったらなぁ...と雪山へ行った際は思いました。

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 トノカバーはこのロールするタイプで、使用しないときは下に収納スペースが設けられているのでそこにセットしています。
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■6000km走っての燃費

 8.30km/L 
 ↑こちらは6,300km、758.63L給油でいろいろな使い方をした燃費になります。12月納車、主に道央圏をウロウロしてこんなもんです。
 具体的には...スターター暖機(5分から10分)+街乗り(10km以内)→5km/L程度
 ちょっと遠乗り、夜間の街乗り→7km/Lから10km/L
 遠乗り(平均速度60km/h以上、信号なし、高速や国道など)→10km/Lから14km/L
 僕が乗って感じたことは信号に引っかかる回数が増えれば増えるほど燃費が悪化するに尽きます。

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 遠乗りは2000ccターボであることを考えると本当に優秀なんです...遠乗りは実家のヴォクシーよりいいんです...
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■3ヶ月間で起こったトラブル

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 故障コード→P0140。「O2センサ特性(バンク1センサ2)」ってやつです。

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 こいつが付いたり消えたり...これが原因(だと思う)で大量の燃料を噴射し燃費悪化とエンジンオイルがシャバシャバに...しかもガソリン臭が半端ない。(後日O2センサー、エンジンオイル共に交換しました。)
 ただ、この「O2センサー」はやはり消耗品である以上、13年、7万キロで故障しても仕方ないのかと思います。そのほかのトラブルはなく、BPレガシィの耐久性を感じます。
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■まとめ

 BP5は永久に不滅です。スバル、いや富士重工が生んだ最高傑作であると思っているうちはこれに乗り続けたいと思います。まずは10万キロ、そして目標である月まで(38万キロ)を目指し、日々のメンテナンスを怠らず、また僕自身のアンテナや運転技術、整備能力も向上させ頑張りたいと思います。
 また、このレガシィの整備は嘘偽りなくこのブログにどんどん掲載して自分自身の過去の整備を振り返ったり、新しくBL、BPレガシィを所有した方の参考になるブログを書き上げていきたいです。
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---おまけ---
我が子を愛するように、好きすぎていろんな場所に連れて行って写真をどんどん撮っちゃいます(笑)

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感染症には十分に気をつけた上で移動しております。