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【高圧洗車】makita MHW180DZ


洗車用にマキタ製の高圧洗車ガン、MHW180DZを購入してみました。3回ほど洗車してみたのでレビュー!

■目次

  購入目的
  ●開封、付属品
  ●機能紹介
  ●使ってみた【洗車】
  ●感想
  ●イマイチな点
  ●まとめ
  ●関連記事

 

■購入目的

これまでは、一般的にホームセンター等で販売されているホースを使って洗車をしていました。
しかし、アウトバックの洗車では...威力が弱い!と感じることがしばしば。おかげで汚れや泡を洗い流すために大量の水道水を使用することとなり、おかんのサンダーボルトがチラッと。
節水と時短、強力に汚れを落とせるようにするため、高圧洗車ガンの導入は必須でした。
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■開封、付属品

00

箱。


01

ジャーン^_^


02

本体と付属品一覧。バッテリーは所有しているので別売タイプにしてみました。
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■機能紹介

モード切り替え
本体上部にあるスイッチを切り替えることで、強モードと弱モードの使い分けが可能です。


バッテリーは18V
マキタ製品で1番普及していると言っても過言ではない、18Vのバッテリーを使用可能です。各ご家庭にゴロゴロ転がっていると思いますので、困ることはないかと思います。
また、バッテリー式のため、水道の確保さえできれば場所を選ばすに稼働できます。


先端のモードは5種類

1番高圧な0°、15°、25°、40°とシャワーの合計5種類のモード切り替えが可能です。


フォームノズル

泡ノズルが標準装備。カーシャンプー等を入れることで簡単にボディを泡まみれにできます。コレがとても便利でした。


オプションも多数
ほかにもペットボトルを装着可能にするアタッチメントや角度をつけることが可能となるノズルも販売されています。(URL:https://www.makita.co.jp/product/detail/?&model=MHW180D
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■使ってみた【洗車】

01

バッテリーと水道ホースを接続しました。今回は使用していませんが、汲み取り式ホースの使用も可能です。


02

まずは基本、ボディの汚れを落とします。


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ボディに泡をぶっかけます。


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ボディの泡を流して完了。


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■感想

圧倒的な節水
これまでのノズルでは、1番圧が強いモードでも地面が水浸し(=無駄が多い)状態でしたが、こちらに切り替えてから水溜りができることなく、予洗いから泡噴射、すすぎまで完了することに。
やはり高圧となるので、汚れも落としやすいですし、時短にもなります。


泡が便利
泡の噴射がとても便利でした。これまでのフォームガンのようなものは使ってきましたが、どれもイマイチ。
しかし、このマキタ純正泡ノズルでは、カーシャンプーを過量使用することなく、適度な泡をスムーズに噴射できます。これでボディの洗車キズも防止できますし、スムーズに作業できるので効率も大幅アップ。


電池の持ち
今回はマキタ製のコードレス購入しましたが、某黄色の高圧ガンも検討していました。1番の懸念点だったのがバッテリーの持ち。同時に2台洗車することもしばしばあるので、バッテリー無交換で洗車できるのが理想だとは思っていました。

実際に2台洗ったことはいまのところありませんが、レヴォーグ/アウトバック/ヴォクシーのようなサイズ感の洗車でおおよそ1メモリから2メモリ程度の消費です。(6.0Ahバッテリーの場合)


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■イマイチな点

コイン洗車と比べると...
コイン洗車と比較すると勿論圧力が...
しかし、虫や融雪剤の付く季節では自宅洗車とコイン洗車の使い分けをすることで、時間や費用の最適化ができると思います。


やや重い
重量がバッテリー装着時で2.1kgなのですが...
重心のせいかやや重さを感じることが多いです。一人暮らしをしていた際に使用していたダイソンの重量が1.4kg程度なので、片手で自由に操作できる限界は2kg前後なのかもしれませんね。
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■まとめ

以下のユーザーにはおすすめできます!

  • 自宅での洗車がメインの人
  • こまめに洗車したい人
  • 節水してみたい人


反対に、以下の場合にはもう少し検討したほうがいいかもしれません。

  • バッテリーの交換が煩わしい人
  • 虫落としや融雪剤の洗浄がメインの人(=強い圧力が必要な人)
  • 筋力の少ない人


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