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過走行レガシィ乗りによるブログです。現在はGRB所有。【毎週土曜日更新?】

ホームライナーのすゝめ【JR北海道】


ティーボーイ(仮)なので、優雅に特急車両にて通勤してみました。

■目次

  ホームライナーとは
  ●運用区間
  ●チケット購入
  ●車内
  ●気づいた点
  ●料金
  ●まとめ
  ●関連記事

 

ホームライナーとは

ホームライナー」とは、主に通勤時間帯において着席できるサービスを提供する列車の総称で、JRの営業規則上は普通列車に分類されます。
引用;2021年改正で首都圏から全廃となる「ホームライナー」 その歴史とは - 鉄道模型モールBlog

とのことで、僕のイメージでは主要駅発の回送時に乗車できる特急列車。本ブログでもそのような扱いをします。
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■運用区間

JR北海道においては、手稲駅から札幌駅のみの一方向、全席指定で運行されています。
JR北海道のホームページには特設ページ等はなく、PDFの案内が掲載されているのみに留まっているようです。(2025年10月現在)
参考→https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/221216_KO_homeliner.pdf
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■チケット購入

はえきねっとチケレスで購入してみました。
※一部個人情報はモザイク加工をしています。


01

アプリから乗車したい列車を選択します。


02

座席を指定し、支払いを完了させます。


03

購入が完了したら、このように表示されます。
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■車内

「北斗」や「おおぞら」などで運行される、261系そのものです。

2人掛けの座席ですが、車内はガラガラなので快適そのもの。

テーブルも利用できますので、読書やPCでのメールチェックなんかもできますね。


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■気づいた点

チケットやスマホ画面を直接車掌に見せることはないものの、端末を持って車内の確認をしていました。不正乗車を防ぐための確認かと思います。
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■料金

えきねっとチケレスを利用して210円です。


   チケットレス(アプリ) 券売機
普通車指定席 210円 530円
グリーン車指定席 530円 780円

参考→https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/221216_KO_homeliner.pdf
券売機での発券より安く購入できますので、アプリ上での購入がおすすめです。
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■まとめ

本を読んだり、タブレットやPCで軽く作業したり...と時間の使い方は無限大。
満員電車と異なり、スタイルの崩れなんかも気にする必要ありません。 +210円で快適な通勤を楽しめますので、パシッと決めたい商談の日やテスト前の学生にもおすすめです^_^
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