
GW期間中、唯一の整備となった、レヴォーグのブレーキパッド交換の様子をご紹介します。
【---今回の整備内容---】
| 車種 | レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight(VM4) |
|---|---|
| 年式、モデル | 2015年(H27)、アプライドB |
| エンジン型式 | FB16DIT |
| 整備実施時期 | 2026年5月 |
| 走行距離 | 76,941km |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
※※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています※※
■目次
●車検にむけて
●中古キャリパーOH
●交換作業
●用意したもの
●関連記事
車検にむけて
夏頃の車検に向けて、レヴォーグの整備をできる箇所は進めたいと思っています。
今回はその第一弾として、フロントのブレーキパッドとキャリパーを交換することにしました。
▲目次にもどる
中古キャリパーOH
BS9用のキャリパーを無料で入手できたので、今回はOHしてレヴォーグに取り付けようと思っています。
01

エアでピストンを抜きます。
02

ピストン抜けました。
03

ピカール等で磨きます。
04

OHキットは社外品を使用しました。
05

耐熱塗装しました。
以前もキャリパーOHはしていますので、詳しくはそちらをご覧ください。
交換作業
00

作業スペースを確保。
01

タイヤを外し、キャリパーやローターを外します。
02

部品を外しました。
ローターは中古を用意していましたが、元々ついていたローターの方が状態がよかったので、塗装のみして戻すことにしました。
03

ローター塗装。
04

バックプレートもシャーシブラックで塗装。
05

ローターを戻し、ブラケット取り付け。
固定のボルトは新品にしました。
品番→901130011
06

ブレーキパッドも交換。
07

キャリパーを取り付けし、エア抜きします。
08


運転席側も同様に作業します。所要時間は約50分でした。
用意したもの
ブレーキパッド


プロジェクトμのB SPECを購入しました。耐熱温度が0-500℃となっており、日常使いはもちろん、草レースまでは対応できる領域かと思われます。B SPECという名称も、spec.Bを思い出させてくれますね。
大好きなHC-CSは嫁の通勤車にはオーバースペック、なので...
ブレーキフルード

おそらくイベントか走行会の景品で頂いたと思われる、HKS製ブレーキフルードです。サーキット走行の予定はありませんが、ブレーキのタッチが改善されたような気がします。
関連記事