後方視界良好☆

#レガシィのある生活 をテーマにいろいろ書いています。【毎週土曜日更新】

レガシィのラジエーターキャップ交換(PIAA SV54)【#BP5メンテナンス】

それほど高額なパーツではないので時期が来たら交換しましょう!

【---今回の整備内容---】

   
車種 スバル レガシィツーリングワゴン(2.0GT、D型)
整備実施時期 2021年4月
走行距離 78,309km
交換部品 ラジエーターキャップ(PIAA SV54)
作業時間 5分以下
難易度 ★☆☆☆☆

 

■目次

  ●交換手順
  ●交換後の感想

 

■交換手順

f:id:maeda_rear-view:20210508192827j:plain
こちらが購入したラジエーターキャップ、PIAA SV54になります!1,000円くらいで購入しています。

f:id:maeda_rear-view:20210508192847j:plain
ステッカーも付属していますのであとで日付を書いてボンネットのなかに貼っておきました。

f:id:maeda_rear-view:20210508192912j:plain
早速交換ですが、今回交換するのはエンジン運転席側のキャップになります。

f:id:maeda_rear-view:20210508192900j:plain
これをひねって

f:id:maeda_rear-view:20210508192923j:plain
これに交換しました。交換時間はおそらく1分もしなかったと思います。
注意点としては、エンジン停止直後はクーラントが吹き出す可能性が非常に高いので、僕は朝エンジンを始動する前に交換しました。あとは皮膚に付着すると色々面倒(なはず...)なのでゴム手袋を着用しましょう。
目次にもどる

■交換後の感想

交換前、しばらく水温計の上がり方が鈍いと感じていましたが、それがしっかりと改善されました。

f:id:maeda_rear-view:20210508192936j:plain
f:id:maeda_rear-view:20210508192841j:plain

古いキャップと新しいキャップの比較になります。正直、素人の僕が見た限りではあまり差を感じませんが、やはり新品のほうがゴム(パッキン)部分の弾力があったように思います。
僕は北海道で暮らしている以上、冬季はエンジンがかなり冷えた状態からスタートしますし、真夏の30℃のなか高速道路や峠道を走行する、そんな過酷な使い方をします。そのためゴム系の劣化は避けられないため、やはり車検ごとの交換がいいのかなと思いました。

目次にもどる